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Kosuke Tanabe edited this page Apr 18, 2026 · 122 revisions

今後のロードマップです。

用途 1.5 (1.5ブランチ) 1.6 (1.6ブランチ) 2.0(mainブランチ)
Ruby 3.2 3.3 3.4?
Rails 7.1 7.2 8.x?
ユーザ向けUI 独自UI 独自UI Bootstrap 5
データベース PostgreSQL 13 PostgreSQL >= 17 ←
DB構造再設計 - - ○
検索 sunspot ~> 2.7 / Solr 8 ← sunspot ~> 2.7 / Solr 9?
多言語表示 globalize ← ←
受入時の著者名自動補完 - - ○

2016-07-30 のEnju WS で議論して決めた Enjuが対応するDBMSの方針

現状:

  • PostgreSQL 9.0以上 (推奨 / recommended) / MySQL 5.5以上 / SQLite 3.3以上
  • Next-L が配布している仮想マシンでは、SQLite を使ってきた(今も使ってる)

今後の方針

  • Enju Leaf 2.0 からは、PostgreSQL をメインでサポートする
  • MySQLはサポートはするが、テストは積極的に作成しない
    • 一部オプション的な機能は動かないもしくは、制限されたものになる。
    • そのような機能の場合は、ドキュメントにその旨を書くことによって、MySQLを使いたい人に配慮はする。
    • ※ 今のところは日英切り替え、レコードIDでのUUIDの使用
    • ※ MySQL で動かないとの報告があった場合、調査し対応する可能性はある
  • SQLite は対応しない。ただし、2.0への移行措置のみ、移行スクリプトの提供する。

方針決定の理由

DBMSを3つもサポートするのは、アップデート用のスクリプトの作成や、 ユーザへのバグ報告への対応や、セキュリティ対策などのサポートなど、 コストがかかるため、DBMSを基本は1つのみを対応することによって コスト減をはかりたいという目的のため。

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