更新: 2026-08-30
入力: Gemini による巨大市場 × 戦術重要度 × 2D ボード適性の整理
結論: v1 = サッカー · バスケ · バレー。v1.1 = フットサル · ビーチサッカー(サッカーとは別競技ページ)
軸: 空間の性質 × ゲーム目的。「2D ボードで図解する価値」を含む。
| # | カテゴリ | 代表 | 市場 | 戦術重要度 | 2Dボード適性 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① | 侵入・ゴール型 | サッカー、バスケ、アメフト、ラグビー、アイスホッケー、ハンドボール | 最大 | 極めて高い | 最高 |
| ② | ネット・境界型 | バレー、テニス、バドミントン、卓球 | 大 | 高い(特にバレー配置) | 高い |
| ③ | ターゲット・ベース型 | 野球、クリケット、カーリング | 大〜中 | 中〜高 | 中(流動動線は少ない) |
| ④ | コース・集団レース型 | F1、自転車ロード | 巨大 | 極めて高い | 低い(ルート/データ主体) |
| ⑤ | バーチャル・アリーナ型 | eSports(MOBA / タクティカル FPS) | 急成長 | 極めて高い | 最高(マップ差し替えで転用可) |
球技に限る必要はない。ただし v1 は 長方形コート・中密度の駒・配信文化 で切る。
| 基準 | 内容 | v1 への帰結 |
|---|---|---|
| UI 共通性 | 長方形コート、自他陣、センター/制限区域の線 | サカ/バス/バレで描画ロジックを共有 |
| 駒密度 | 配信で ≥80% ピッチでも駒が潰えない | 5〜11人/チームが上限感。ラグビー15人×2は Later |
| 配信者文化 | 俯瞰ボードで LIVE/動画する習慣 | サカ・バスケ・バレーが定着。バスケ/バレはサッカー専用ツールから漏れている |
| ID | 競技 | ボール |
|---|---|---|
soccer |
サッカー(協会ピッチ 105×68) | soccer.png / soccer_ball2.svg |
basketball |
バスケットボール | basketball.png |
volleyball |
バレーボール | volleyball.png |
一文:
サッカー・バスケ・バレーの3競技に特化し、無駄な UI を削いだ、クリエイターと指導者のための全画面マルチ戦術ボード。
競技セレクタで 別項目(futsal / beach_soccer)。協会サッカーのハーフ/5レーンは出さない。ツール・名簿・パス/ラン/ドリブルは流用。
| ID | 競技 | ピッチ(図面) | 人数 | ボール |
|---|---|---|---|---|
futsal |
フットサル | 40×20 m(FIFA 国際 38–42×20–25 の中央) | 5+ベンチ既定7 | futsal.png |
beach_soccer |
ビーチサッカー | 36×27 m(FIFA 35–37×26–28 の中央) | 5+ベンチ既定7 | 当面サッカー球 |
補助線(競技ごとにサイドバーのトグルだけ出す。5レーンはサッカー専用):
| 競技 | 常時ピッチ | トグル(既定 ON) |
|---|---|---|
| サッカー | 協会線 | 5レーン |
| フットサル | ペナ扇・10m第2PK点 | 縦3廊下 · プレス線(1/4・1/2・3/4) |
| ビーチ | 黄点線の9m仮想ペナ線+黄旗 | 射線ガイド(ボール〜両ポスト、ON/OFF・既定 ON) |
ビーチは黄線+射線まで。あとは指導者 FB 待ち。Later: サッカー thirds。
| 競技・領域 | 理由 |
|---|---|
| ラグビー・アメフト | 駒密度・ヤード/スクラム表現が重い |
| アイスホッケー・ハンドボール | ①だが v1 の3競技で十分。需要確認後 |
| テニス・バドミントン・卓球 | 個人ネット型。配置需要はバレーより弱い |
| 野球・クリケット | 扇形・対峙型。キャンバス前提が違う |
| F1・自転車 | マップ/データ主体。ボードの仕事ではない |
| eSports | 将来の伏兵。コート画像をマップ PNG に差し替えるだけで転用可(v2+) |
正本: STREAMER_RIG_RESEARCH.md。watchalong 机はゲーム実況と違う(RAM ボトルネック)。
| 競技 | 局面取込(B-070)より先に効くもの |
|---|---|
| サッカー | シーク複数キャプチャ → HT で取込・解説(ライブ即配置は副)。キャリブは標準 soccer 寸法が暗黙。ジュニアコートは次期 |
| バスケ | 局面 / ATO テンプレの爆速切替。取込は副 |
| バレー | 定型6人は 検出精度パイロット向き |
| eSports(Later) | カスタムマップ。ハード境界はゲーム実況帯を別途 |
物理マグネットボードと同様、指で駒を動かす需要がある(配信ブースのタブレット、壁掛けタッチパネル)。
| 入力 | v1 | 備考 |
|---|---|---|
| マウス + ホットキー | 主戦場 | 使いこなし層の加速装置 |
| タッチ(タブレット・大型パネル) | 必須級 | ホットキーは使えない。ポインタ操作だけで完結 |
| タッチ操作 | 1本指ドラッグ(駒・ボール・描画)、ピンチズーム、2本指パン、当たり判定拡大 | Alt / 中ボタンに依存しない |
学習コスト指針どおり: タッチでも「駒を動かすだけ」で足りる。ホットキーは PC 限定の任意加速。
| 競技 | v1 | Later |
|---|---|---|
| サッカー | 5レーン(ハーフスペース)、ファイナルサード画角 | thirds 明示オーバーレイ |
| バスケ | コート線のみ(FIBA) | ペイント強調、弱いサイド等 |
| バレー | コート線のみ(アタックライン含む) | ローテ番号、ブロックゾーン |
バスケ/バレの「流行の補助線」は、配信者需要が固まってから。v1 は 線の正確さ+全画面 を優先。
PRODUCT_NOTE.mdSPEC.mdBALL_DESIGN.mdSTREAMER_RIG_RESEARCH.md— 競技別の配信机 · 局面取込の帯